「芸術文化分野の手話通訳研修プログラム」入門動画
- 主催
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東京都/公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
芸術文化分野の手話通訳研修プログラム~入門編~
東京都と公益財団法人 東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京では、だれもが芸術文化を楽しめる環境の整備を進めています。その一環として、令和6年夏から秋にかけて芸術文化分野での手話通訳を担う手話通訳者を対象に「芸術文化分野の手話通訳研修プログラム」を実施しました。
この内容の一部となりますが、これからこの分野での手話通訳をめざす方や技術を磨きたい方のために動画で紹介します。いま、そしてこれから、芸術文化分野の手話通訳に何が求められているのかをお伝えします。
出演:飯泉菜穂子(手話通訳士)
講師映像:今井ミカ、江副悟史、那須映里
日本手話:佐沢静枝
日本手話コーディネート:飯泉菜穂子
映像
「R6芸術文化分野の手話通訳研修プログラム~入門編~」約15分
この動画における芸術文化分野の手話通訳とは
博物館・美術館・コンサートホール・劇場・アートプログラム・映画・映像作品の現場で、手話話者が、創作/鑑賞/体験のさまざまなフェーズにおいて芸術文化と関わる場面での手話通訳(日本手話⇔日本語)です。 *表現者(パフォーマー)として行う手話とは異なります。
構成
はじめに 講座の趣旨
chapter1 ・言語としての手話
chapter2 ・手話通訳=言語通訳/講座で学ぶ2つのこと
①手話通訳技術の向上
②手話話者の求めを実感する
chapter3 ・芸術文化分野の手話通訳のために学ぶこと
:手話通訳技術の向上
:手話話者の求めを実感する
:ゲスト講師映像
Chapter4・芸術文化分野の情報保障などの状況
まとめ