プロジェクトについて
クリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョーとは?
乳幼児から高齢者まで、障害の有無や、言語・文化の違いを超えて、だれもが文化施設やアートプログラムと出会い、参加しやすいように芸術文化へのアクセシビリティ向上に取り組むプロジェクトです。
主催: 東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
プロジェクトの主な取組

【環境を整える】
都立文化施設や文化事業を中心に、障害の有無や年齢などに関わらず、だれもが芸術文化に出会い、体験し、参画することができるような環境を目指します。文化施設や文化事業のアクセシビリティ向上のための環境整備、アートと文化の担い手に向けた研修や助成などに取組ます。
【プログラムを開発する】
国内外の文化施設、NPO、研究機関、福祉・医療機関などと連携して、社会的な課題と向き合う事業モデルの開発に取組ます。
【ネットワークを築く】
アクセシビリティに関する取組を展開する文化施設や担い手などとのネットワークを築き、情報を共有・発信しながら、共にアクセシビリティの向上を推進します。
プロジェクトの体制
東京都と東京都歴史文化財団の共催により展開しています。
※「東京文化戦略2030」 の目標のひとつである「誰もが芸術文化に身近に触れられる環境を整え、人々の幸せに寄与する、ウェルビーイングの実現に貢献する取組」の一環として実施しています。東京都歴史文化財団の管理する都立文化施設とアーツカウンシル東京が連携して推進しています。
このプロジェクトにおける「アクセシビリティ」の考え方
多様な人々が芸術文化事業に参加・参画するうえで生じるあらゆるバリア(障壁)と向き合い、アクセシビリティ(利用しやすさ、参加しやすさ、親しみやすさなど)について考えていきます。また、本サイトでは、そうした視点のもと、ユーザビリティとアクセシビリティの向上を目指します。