オールウェルカムTOKYO
- キャンペーン期間
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2025年9月1日(月曜日)から12月31日(水曜日)
- 主催
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東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京
- 特設サイト
開催概要
オールウェルカムTOKYOは、芸術文化を中心に、アクセシビリティ向上に取り組むみなさまとともに、障害の有無や、言語・文化の違いを超えて、もっとだれもが楽しめる東京を目指すキャンペーンです。
世界陸上・デフリンピック両大会をきっかけにアクセシビリティ向上の機運を高める本キャンペーンには300を超える団体が参加し、都内各地で誰もが楽しめる公演や展覧会等が開催され、サポートの輪が広がりました。
現場レポート
オールウェルカムTOKYOキャンペーン期間の取組の取材レポートを公開いたします。
都立文化施設の取組
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TOKYO FORWARD 2025文化プロラム 『TRAIN TRAIN TRAIN』 手話通訳研修受講生の挑戦

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誰もが楽しめる新たな芸術体験を

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東京盲ろう者友の会のみなさんと歩く江戸東京たてもの園

民間採択団体の取組
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阪急電鉄株式会社(宝塚歌劇)~「すべての人に開かれた舞台」へ~

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Onpuma 多言語・手話融合劇が描く「共に生きる」未来

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感情は一つじゃない――ゴジゲンが挑む、演劇とアクセシビリティの未来

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音楽×演劇の新境地にアクセシビリティを── ヌトミックが挑む新たな創作のかたち

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「すべての人に映画を届けたい」——田端の小さな映画館の想い

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東京ビエンナーレ2025鑑賞会レポート

芸術文化へのアクセシビリティ向上
都立文化施設やアーツカウンシル東京等で展開する文化事業において、公演などの鑑賞支援ツールの導入や情報保障付きプログラムの拡充など、アクセシビリティ向上に取り組み、誰もが芸術文化にアクセスしやすい環境を整備して参りました。
令和6年度より「東京芸術文化鑑賞サポート助成」を創設し、芸術文化事業を実施する民間団体等によるアクセシビリティ向上の取組に対し150万円を上限に対象経費を全額助成しています。令和7年度は世陸・デフ両大会の開催期間の公演等を対象に上限額を300万円に引き上げた「2025機運醸成枠」も新設・拡充して実施しました。
令和7年度『東京芸術文化鑑賞サポート助成』は、「2025機運醸成枠」も含む103団体・158事業を採択しました。採択事業では、音声ガイド、バリアフリー字幕、手話通訳などの情報保障や、触れる模型、舞台事前説明会、台本貸出など、鑑賞体験を豊かにする様々なサポートが導入されました。