クリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョー だれもが文化でつながるプロジェクト

翻訳できない わたしの言葉

開催終了

  • 手話
  • 字幕
YouTubeにて手話映像解説付きの案内画像。4月~7月開催。
開催期間
開催場所
東京都現代美術館 企画展示室1F

YouTubeにて日本手話訳の映像による「翻訳できない わたしの言葉」展の作品解説をご覧いただけます。 

東京都現代美術館で開催している「翻訳できない わたしの言葉」展では、ユニ・ホン・シャープ、マユンキキ、南雲麻衣、新井英夫、金仁淑の5人のアーティストの作品を紹介しています。彼らの作品は、みんなが同じ言語を話しているようにみえる社会に、異なる言語があることや、同じ言語の中にある違いに、解像度をあげ目を凝らそうとするものです。第一言語ではない言葉の発音がうまくできない様子を表現した作品や、最初に習得した言語の他に本来なら得られたかもしれない言語がある状況について語る作品、言葉が通じない相手の目をじっと見つめる作品、そして小さい声を聞き逃さないように耳を澄ませる体験などを通して、鑑賞者一人ひとりが自分とは異なる誰かの「わたしの言葉」、そして自分自身の「わたしの言葉」を大切に思う機会を提示する展覧会です。