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プロジェクトについて

クリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョー だれもが文化でつながるプロジェクト

公益財団法人東京都歴史文化財団では、芸術文化の力や都立文化施設の資源を活用し、高齢化や共生社会など、東京の社会課題解決への貢献を目指し、高齢者、障害者、外国人、乳幼児等を対象者に「アクセシビリティ向上」と「鑑賞・創作・発表機会の拡大」に取り組むプロジェクト「クリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョー」を2021年より実施しています。

本プロジェクトでは、文化施設のアクセシビリティ環境を整備し、障害や年齢等を問わずあらゆる人が文化芸術を鑑賞するとともに、参加・創造するための具体的なプログラムを実施していきます。

芸術文化を通じた包摂性・多様性のある社会へ向けて、クリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョーが推進する取り組み

プロジェクトの目的

  • アクセシビリティ
    の向上
    国内法や指針等で示される、
    障害や年齢等を問わず
    あらゆる人が芸術文化を享受できる
    環境を整える
  • 多様な価値観
    の形成
    高齢者、障害者、外国人(日本語を
    母語としない、外国ルーツの人)、
    乳幼児・親子等の多様なニーズに
    対応する事業を展開し、
    文化による多様な価値観の
    形成を図る
  • 文化芸術による
    包摂的機能
    文化施設の包摂的機能と、
    文化芸術の社会的価値の
    醸成に取り組み、
    プロジェクトの総合的発信を行い、
    文化行政・文化施設運営の
    リーディングケースを
    目指す

公益財団法人東京都歴史文化財団とは

公益財団法人東京都歴史文化財団は、12の文化施設(東京都庭園美術館、東京都江戸東京博物館、江戸東京たてもの園、東京都写真美術館、東京都現代美術館、東京都渋谷公園通りギャラリー、トーキョーアーツアンドスペース本郷、トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー、東京都美術館、東京文化会館、東京芸術劇場、東京舞台芸術支援センター(水天宮ピット))の運営及びアーツカウンシル東京による事業を通じて、作品・資料の保存・活用、鑑賞機会の提供、音楽・舞台芸術の振興、人材育成・教育普及、芸術文化の基盤整備・発信等を行っています。東京都の文化行政の一翼を担い、芸術文化の振興と基盤整備に取り組むことで、東京における芸術文化の一層の振興と江戸東京の歴史及び文化の継承に努めています。

本件についてのお問い合わせ先

公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京
事業調整課事業調整係

〒102-0075 東京都千代田区三番町24-14 三番町ABCビル4階
電話 03-6256-8435 (土日、祝日を除く平日の午前10時~午後6時)