東京都写真美術館

インクルーシブプログラム「手話を交えたQ&Aショー」

イベント実施時の写真。壇上で2人の登壇者が対話している。二人の背後には2台のモニターがあり、それぞれ字幕と写真を表示している。登壇者の右手には手話通訳者が立っている。
ジャンル

ギャラリートーク・講演会

場所
東京都写真美術館

2階ロビー

開催期間

2026年6月13日(土曜日) 14時から15時

提供しているサポート

  • 手話
  • 文字表示支援
  • 車いす

イベント内容

概要

耳の聞こえない鑑賞案内人の小笠原新也さんを質問者として迎え、出品作品や展覧会のコンセプトなどについて、手話を介して展覧会担当学芸員に質問する、トークショーならぬ「Q&Aショー」です。
小笠原さんは、展覧会を鑑賞するために全国を飛び回ったり、同じ展覧会を何度も鑑賞したりするほど無類の美術館好きで、耳の聞こえない鑑賞案内人として各地の美術館で筆談の鑑賞プログラムを行っています。
今回は、「TOPコレクション Don’t think. Feel.」展について、共同企画者の一人である石田哲朗学芸員に、小笠原さんが鑑賞者の視点からあれこれ鋭く質問します。ぜひご参加ください。

定員/募集人数

50名

イベント内容詳細

質問者

小笠原新也(耳の聞こえない鑑賞案内人)

回答者

石田哲朗(当館学芸員)

対象

どなたでもご参加いただけます。

参加費

無料

参加方法

事前申込不要、当日13時30分より開場致します。

アクセシビリティ関連情報

本プログラムには、手話通訳と文字表示支援がつきます。

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