東京都写真美術館

インクルーシブ鑑賞ワークショップ 見るときどき見えない、のち話す、しだいに見える(対面開催・手話通訳付)

壁に数点作品がかかっている。その横には手話通訳者がいて、7名ほどの人が周りに立ち、作品を鑑賞している。
ジャンル

ワークショップ

場所
東京都写真美術館
開催期間

Aコース:2026年8月22日(土曜日) 10時30分から13時30分

Bコース:2026年9月6日(日曜日) 手話通訳付 10時30分から13時30分

提供しているサポート

  • 手話
  • 車いす

イベント内容

概要

このワークショップでは、目が見える人、見えない人、見えにくい人、さまざまな見方の人が集まり、見えること、感じていることを伝え合いながら、写真や展覧会の楽しみ方を発見します。今回、鑑賞する「TOPコレクション 明日の食卓」展のテーマは「食」です。「食事にまつわる記憶や人とのつながり、現在私たちが置かれている環境や高齢化、孤食等の社会問題への問い」など、さまざまな視点を投げかける展示作品を囲んで、「食べること」や「共に生きること」について考え、言葉になることも、言葉にならないことも、一緒に楽しむ場をつくります。ぜひご参加ください。

展覧会の詳細は「TOPコレクション 明日の食卓」展https://topmuseum.jp/exhibition/5419/をご覧ください。

イベント内容詳細

ナビゲーター

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ

対象

どなたでも

定員/募集人数

各回につき7名(応募者多数の場合は抽選)

参加費

500円(別途当日有効の展覧会チケットが必要です)

申込締切

Aコース:2026年8月12日(水曜日)
Bコース:2026年8月25日(火曜日)

アクセシビリティ情報

9月6日(日曜日)は、参加者のご希望に応じて、手話通訳者がつきます。

  • 当日は記録のための撮影を行います。 撮影した写真・動画は東京都写真美術館や「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」の活動記録として、報告書や広報物、記事、SNS等で使用いたします。予めご了承ください。
  • やむを得ない事情により、内容が変更になる場合がございますので予めご了承ください。
ページの先頭へ戻る