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第32回公演「女性映画監督第一号」
終了しました

- ジャンル
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演劇・ミュージカル・ダンス
- 場所
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吉祥寺シアター(武蔵野市吉祥寺本町1-33-22)
- 開催期間
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2025年2月8日(土曜日)~2025年2月11日(火曜日)
【鑑賞サポート実施日】
バリアフリー字幕タブレット貸出/音声ガイド実施 [要予約|無料・定員制]:2025年2月11日(火曜日)12:00/17:00
車いす対応(要連絡):全日程
提供しているサポート
基本情報
- 主催者
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特定非営利活動法人 劇団印象indian elephant
- 概要
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本作は、日本映画の女性監督第一号であり、巨匠:溝口健二の下で劇映画の監督としてデビューした坂根田鶴子の物語です。彼女は、日本国内では一本しか映画を撮れず、満映(満洲映画協会)に移り、文化映画(ドキュメンタリー映画)の監督として活躍しました。彼女が「自分の映画」を撮ろうとしてぶつかった苦労や葛藤、また、代表作『開拓の花嫁』の隠れた真実、それらを描くことによって、観客が日本の現代史を冷静に見つめるための一助となる作品を創作します。
劇団印象-indian elephant-は、古今東西の歴史、哲学、文学、絵画を題材にし、観劇が観客にとっての知的冒険となるような、作品がエンターテインメントであるだけではなく「時代と社会を映す鏡」となり、我々が生きる今の社会の問題点を浮き彫りにする、そんな作品創作を目指しています。
イベント内容詳細
鑑賞サポート |
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助成 |
文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動)) |
申込み等事業・団体に関する詳細 |
UDCast 劇団印象-indian elephant- 第32回公演「女性映画監督第一号」
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東京芸術文化鑑賞サポート助成
アーツカウンシル東京では、東京都とともに、誰もが芸術文化に触れることができる社会の実現をめざしています。芸術文化がもたらす感動を誰もが共有できる都市・東京を創出するために、芸術団体の皆様の鑑賞者・参加者を対象とするアクセシビリティ向上を目的とした取組に対して助成します。
本助成に関するお問い合わせは下記の東京芸術文化鑑賞サポート助成特設サイトのお問い合わせフォームからお願いいたします。
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