吾輩は犬である
- ジャンル
-
演劇・ミュージカル・ダンス
- 場所
-
下北沢「劇」小劇場(東京都世田谷区北沢2丁目6-6)
- 開催期間
-
2026年9月2日(水曜日)から2026年9月6日(日曜日)まで
- 鑑賞サポート実施日
-
2026年9月2日(水曜日)から2026年9月6日(日曜日)までの全8公演
提供しているサポート
-
筆談 -
文字表示支援 -
多言語対応
受付筆談対応
ポータブル字幕
イベント内容
- 概要
-
少子化が続く日本では、15歳未満の子供の数に比べ、ペットの数のほうが多くなっています。ペットとしての犬の存在は大きく、特に独り暮らしの人にとっては、癒しの対象、心の支えになっています。しかし、飼い主の高齢化、飼い主の無責任な行動など、多くの問題があることも事実です。それらの問題と課題をテーマに、犬側の目線の物語と飼い主側の目線の物語を交差させ、「命」の大切さを広く訴求していきます。
- 主催者
-
Kトゥエンティワン
出演
清家栄一、農塚誓志、ヨネヤマサトシ、堀田勝、菅川裕子、長浜満里子、富田有美子、しんばなつえ、北ひとみ、大城麗生、KOH、Kいち、福田久美子
スタッフ
作:福田久美子
演出:福田久美子
団体プロフィール
Kトゥエンティワンは、役者であるKいちと福田久美子がユニットを組んでいる団体で、「演劇で世界を笑顔に!」をモットーに、「衣食住」の次に「エン」がくるような作品創りを目指しています。「エン」は、エンジョイ、エンタメ、演劇…そして、ご「縁」の「エン」です。鑑賞体験の格差を解消し、多くの方々に沢山の「ご縁」がありますように…と願いながら、毎日の生活に希望の光を灯すような作品創りを続けています。また、社会における問題の「解決」というより、「問題の認知」を上演目的としており、「問題の認知」が、問題や課題の解決に向かう第一歩だと思っています。鑑賞体験の格差を解消することで、その目的を広く達成していきたいと思っています。
リンク
東京芸術文化鑑賞サポート助成
アーツカウンシル東京では、東京都とともに、誰もが芸術文化に触れることができる社会の実現をめざしています。芸術文化がもたらす感動を誰もが共有できる都市・東京を創出するために、芸術団体の皆様の鑑賞者・参加者を対象とするアクセシビリティ向上を目的とした取組に対して助成します。
本助成に関するお問い合わせは東京芸術文化鑑賞サポート助成特設サイトのお問い合わせフォームからお願いいたします。
助成対象事業に関するお問い合わせは、事業の主催者にお問い合わせください。