「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」関連プログラム 布の絵本でふれる『はらぺこあおむし』
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展示・鑑賞会
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東京都現代美術館
企画展示室1F、エリック・カール展
展示室内 読書コーナー - 開催期間
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5月27日(水曜日)14時から17時
6月6日(土曜日)16時から18時
6月19日(金曜日)14時から17時
提供しているサポート
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さわってOK
イベント内容
- 概要
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このプログラムは「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」関連プログラムです。
布の絵本とは、1970年代から作られているバリアフリー絵本のひとつです。様々な手触りの布やフェルトでできており、その手触りを楽しんだり、紐やマジックテープ、ボタンなどによってパーツを外したりひっぱったり、遊ぶことができます。市販されている赤ちゃん用布絵本や知育絵本とは異なり、視覚に障害のある子や、動きが不自由で紙の本をめくることが難しい子、知的な障害があり物語の理解が難しい子のために、市民活動として手作りされてきました。 『はらぺこあおむし』についても、出版社およびエリック・カールの許可のもとに、原作の絵本を忠実に再現する形で製作されています。
本展では、エリック・カール絵本美術館の所蔵する布の絵本については展示ケース内に展示をしていますが、同様に作られた布の絵本を触って楽しんでいただく機会も設けます。布の絵本やバリアフリー絵本に関心のある方に、ぜひ体験いただきたいと思います。
(注)資料保存のために、触る前に手の清拭をお願いします。
- 参加方法
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申し込みは必要ありません。会場に直接お集まりください。
- 参加費
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当日有効の本展チケットをお買い求めください。(MOTパスポートの使用も含む)
身体障害者手帳等をお持ちの方は無料になります。 - 協力
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立川市図書館、ぐる~ぷ・あゆみ(立川市)、ゆりの会(長崎市)