東京都写真美術館

「ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23」展 関連イベント 担当学芸員によるギャラリートーク

「ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23」展のチラシ画像。チラシ中央には、1枚の作品があり、ブロック状の街並みと海のようなものが見える。
ジャンル

ギャラリートーク・講演会

場所
東京都写真美術館

3階展示室

開催期間

2026年10月9日(金曜日)
2026年11月13日(金曜日)
2026年12月11日(金曜日)
各日14時から

提供しているサポート

  • 手話
  • 文字表示支援
  • 多言語対応
  • 車いす

イベント内容

概要

いま注目の5名の作家の作品を紹介、新たなイメージの可能性を探る

東京都写真美術館では、写真・映像の可能性に挑戦する創造的精神を支援し、将来性のある作家を発掘するとともに、新しい創造活動の展開の場として、2002年より継続的に「日本の新進作家」展を開催しています。
写真や映像は、物事を写し、残すメディアです。しかし、写し取られたイメージは、編集や置かれた文脈によって異なる意味を帯びることもあります。そのため、ときに存在しない/しなかった記憶や記録さえも想起させます。そこにおける境界線は、ますます曖昧になりつつあり、イメージのなかの見えるものと見えないもの、実存と虚構、存在と不在の境界の揺らぎが内包されています。
第23回目となる本展では、作家たちが実際に存在した記憶や素材、技術、それぞれが持つコンテクストを汲み取り、新たなイメージへと組み立てていくプロセスに着目します。真偽に惑わされることの多い日常において、私たちは情報とどのように向き合い、何を信じ、どのように世界を捉えているのか。本展では、その問いを改めて考える契機となる作品を紹介します。

出品作家:市田小百合、苅部太郎、野村在、橋本麦、藤倉麻子

展覧会の開催にあわせ、関連イベント「担当学芸員によるギャラリートーク」(手話通訳または文字表示支援付き)を実施いたします。

日時

2026年10月9日(金曜日)14時から 文字表示支援付き
2026年11月13日(金曜日)14時から 手話通訳付き
2026年12月11日(金曜日)14時から 手話通訳付き

参加費

無料
(注)当日有効の本展チケット、展覧会無料対象者の方は各種証明書等をお持ちのうえ3階展示室入口にお集まりください。

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