東京都写真美術館 パブリックプログラム

モノクロ銀塩プリントワークショップ[手話通訳付き]

オレンジ色がかった半透明の薄いプラスチックで出来たネガフィルムの画像
ジャンル

ワークショップ

場所
東京都写真美術館
開催期間

2026年9月20日(日曜日)14時から16時30分

提供しているサポート

  • 手話
  • 筆談

イベント内容

概要

このワークショップでは暗室での白黒写真プリント制作を体験することができます。
現像済みのネガフィルムからモノクロ銀塩プリントを制作します。
フィルムカメラや暗室での現像に興味をお持ちの方、ご家庭に古いネガフィルムをお持ちの方など、
それぞれの関心や楽しみ方に応じて、暗室を体験できる内容です。
初めての方や久しぶりに行う方を対象に、作り方を分かりやすく説明します。
また、ご希望のイメージ通りの仕上がりのためにどのようにプリントを制作すれば良いのかをていねいにアドバイスします。
皆様のご応募をお待ちしております。

手話通訳が必要な方(最大2名まで)には、手話通訳者がつきます。

イベント内容詳細

定員・募集人数

10名(うち、手話通訳をご希望の方は2名まで)
事前申込制、申込多数の場合は抽選

対象

中高生以上。原則、現像済みの銀塩ネガフィルム (カラー/モノクロ可、35mm/ブローニーフィルム対応可)をご用意できる方。

貸出ネガもご用意しています。

参加費

一般4,000円 学生3,000円 中高生1,500円

このプログラムについて

  • 銀塩写真印画紙はRCペーパーを使用いたします。
  • このワークショップで制作するプリントのカット数は、原則、お一人につき銀塩ネガフィルム2カットまでとなります。
  • 当日は撮影を行います。 撮影した写真・動画は東京都写真美術館の活動記録として、報告書や広報物、記事、SNS等で使用する場合があります。写りたくない方は、当日受付にてお知らせください。
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