東京都庭園美術館

美術館講座2026 第2回「茶室『光華』の謎を解く」(手話通訳・文字表示支援あり)

東京都庭園美術館にある、タタミ四畳半の茶室の室内写真。右下には撮影:大倉英揮(黒目写真館)の表記がある。
ジャンル

ギャラリートーク・講演会

場所
東京都庭園美術館

新館 ギャラリー2

開催期間

2026年8月1日(土曜日)
14時30分から16時(受付開始は14時10分から)

提供しているサポート

  • 手話
  • 筆談
  • 文字表示支援
  • 聴覚支援ツール
  • 車いす

イベント内容

概要

本年度の美術館講座では、近年の調査研究によって新たに明らかになった知見を紹介し、朝香宮邸をより身近に、より深く理解していただく機会として、「朝香宮邸を深堀りする」をテーマに全4回の連続講座を開催します。

日本庭園内の茶室「光華(こうか)」は、アール・デコを特徴とする本館に比べて残された資料が少なく、その成立過程には多くの謎が残されていました。しかし近年の調査により新たな史料が発見され、建設に至る経緯がほぼ明らかになっています。

今回の講座では、本調査を担当した小沢氏を講師に迎え、「光華」の特徴や建設の経緯についてご紹介いただくとともに、朝香宮邸において茶室がどのような意味を持っていたのか、その背景や意義についてもお話しいただきます。

定員/募集人数

80名(事前申込制・応募者多数の場合抽選)

対象

どなたでも

講師

小沢朝江(東海大学建築都市学部建築学科 教授)

参加費

無料
ただし、当日有効の「ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―」展または庭園チケットが必要です。
チケットの詳細ページ

申込期間

2026年7月1日(水曜日)から7月12日(日曜日)

アクセシビリティ情報
  • 手話通訳、文字表示支援がございます。
  • 会場内ではヒアリングループ(磁気ループ)をご利用いただけます。
  • 車椅子をご利用の方はスペース確保のため、申し込みフォーム内の「その他美術館への連絡事項」にご記入ください。
  • 席数確保のため、身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方(ミライロID含む)で、介護者の方も講座にご参加される場合は、申し込みフォーム内の「その他美術館への連絡事項」にご記入ください。

その他

  • 講座の様子は、当館の活動記録のために撮影させていただきます。活動紹介や広報活動として、ウェブサイトやSNS、印刷物などに使用することがありますのでご了承ください。
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