『蛇の道に用がある。』

黒い服を着た出演者15人が縦5人、横3人ずつ並んでいる。その上に赤いインクが蛇を思わせるようにくるくると回りながら15人の顔を隠している。左上にはアルファベットで「蛇の道に用がある。」と記載されている。
ジャンル

演劇・ミュージカル・ダンス

場所

本多劇場(東京都世田谷区北沢2-10-15)

開催期間
~
鑑賞サポート実施日

2026年12月27日(日曜日)13時開演、2026年12月28日(月曜日)14時開演

提供しているサポート

  • 手話
  • 筆談
  • 文字表示支援
  • 車いす

終演後の感想シェア会

イベント内容

概要

「椅子さえあれば芝居はできる」――と始まったキ上の空論は、大きなセットを使わず、役者の肉体と会話言葉、軽快なシーン転換によって舞台を立ち上げる。描かれるのは、不遇な人々の性や本能、悲喜こもごもの生活。それら滑稽に描きつつ、快か不快かはさておき、観客に共鳴を残していく。

主催者

キ上の空論

出演

長江崚行 藤原祐規 吉田翔吾 久下恭平 佐藤永典 山木透 太田奈緒 七木奏音 藍澤慶子 鎌田麻里名 田名瀬偉年/富田麻帆 高柳明音 丸山敦史/久保田秀敏

スタッフ

脚本・演出:中島庸介
音楽・演奏:堀山俊紀(ikihsot)/水野裕

クレジット

後援:株式会社手塚宏二事務所
助成:アーツカウンシル東京[東京ライブ・ステージ応援助成/東京芸術文化鑑賞サポート助成]






東京芸術文化鑑賞サポート助成

アーツカウンシル東京では、東京都とともに、誰もが芸術文化に触れることができる社会の実現をめざしています。芸術文化がもたらす感動を誰もが共有できる都市・東京を創出するために、芸術団体の皆様の鑑賞者・参加者を対象とするアクセシビリティ向上を目的とした取組に対して助成します。

本助成に関するお問い合わせは東京芸術文化鑑賞サポート助成特設サイトのお問い合わせフォームからお願いいたします。

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