長崎ー閃光の影でー
- ジャンル
-
映画
- 場所
-
MORC阿佐ヶ谷
- 開催期間
-
2026年2月20日金曜日から2026年2月27日金曜日まで
- 鑑賞サポート実施日
-
2026年2月20日金曜日から2026年2月27日金曜日まで
提供しているサポート
-
音声によるガイド -
文字表示支援
バリアフリー音声ガイド(UDcast)
日本語字幕付上映
イベント内容
- 概要
-
命を救おうと奔走し、多くの命を葬った少女たちの一カ月の物語
1945年、原爆投下直後の長崎で、若き看護学生たちが命を救おうと奔走していた―日本赤十字社の看護師たちによる手記「閃光の影で-原爆被爆者救護赤十字看護婦の手記―」を原案に、当時看護学生だった少女たちの視点から原爆投下という悲劇を描いた感動作が誕生した。
手記に記された体験をもとに脚色を加えながら生み出された3人の少女たちを演じるのは、菊池日菜子、小野花梨、川床明日香といったフレッシュな新鋭。医療態勢もままならない状況下で命と向き合い続けた一カ月に及ぶ救護活動の日々が、スクリーンに克明に刻まれる。
また、長崎原爆投下の前日を描いた名作『TOMORROW 明日』の南果歩が、30年以上の時を経て再び長崎の物語に重要な役どころで出演。さらに、本作の原案にも体験を寄せた元看護学生のひとりである山下フジヱさんが特別出演し、その山下さんの思いを長崎出身の被爆者・美輪明宏が語りとして声で体現する。
主題歌は、長崎出身の福山雅治が被爆クスノキを題材にした「クスノキ-閃光の影で-」のプロデュース・ディレクションを担当。
2025年を生きる私たちと同じように、家族、友人、恋人、ささやかな喜び、そして夢があった。しかし、その“青春”は一瞬で奪われた――。それでも未来を諦めなかった彼女たちの姿は、戦後の現代に生きる私たちに深い問いを投げかけるだろう。 - 定員/募集人数
-
70席
- 主催者
-
株式会社ふればり
出演
菊池日菜子、小野花梨、川床明日香、水崎綾女、田中偉登、加藤雅也、有森也実、利重剛、萩原聖人、南果歩、美輪明宏(声)
スタッフ
監督:松本准平
脚本:松本准平 保木本佳子
製作:岩本炯沢 吉田尚剛 荒木宏幸 髙田旭人 川村英己 関顕嗣 川畑年弘 福山雅治
企画:中村佳代
エグゼクティブプロデューサー:岩本炯沢 荒木宏幸
プロデュース:鍋島壽夫 マーク服部
プロデューサー:関顕嗣
撮影:灰原隆裕
照明:川井稔
録音:紫藤佑弥 大竹修二
美術デザイン:丸尾知行
編集:藤田真一
音楽:小野川浩幸
主催
株式会社ふればり
配給宣伝
アーク・エンターテイメント株式会社
東京芸術文化鑑賞サポート助成
アーツカウンシル東京では、東京都とともに、誰もが芸術文化に触れることができる社会の実現をめざしています。芸術文化がもたらす感動を誰もが共有できる都市・東京を創出するために、芸術団体の皆様の鑑賞者・参加者を対象とするアクセシビリティ向上を目的とした取組に対して助成します。
本助成に関するお問い合わせは東京芸術文化鑑賞サポート助成特設サイトのお問い合わせフォームからお願いいたします。
助成対象事業に関するお問い合わせは、事業の主催者にお問い合わせください。