東京都写真美術館 「出光真子 おんなのさくひん―ある映像作家の自伝」展 関連イベント

ゲストによるトーク

「出光真子 おんなのさくひん―ある映像作家の自伝」展のチラシ画像。暗い空間で腕だけ照らされている。左手は赤いバラ、右手は針のようなものを持っており、バラを刺すような動作をしている。
ジャンル

ギャラリートーク・講演会

場所
東京都写真美術館

1Fホール

開催期間

2026年6月20日(土曜日)16時から
2026年7月11日(土曜日)16時から
2026年9月19日(土曜日)16時から

提供しているサポート

  • 手話
  • 文字表示支援
  • 聴覚支援ツール
  • 多言語対応
  • 車いす

イベント内容

概要

出光真子(1940年~)は、日本における実験映画およびビデオアートの先駆的な作家です。1960年代にアメリカ滞在を経て制作を始め、女性の生き方や家族、メディアと社会の関係を主題に、フィルムや当時のビデオを用いた作品を発表しました。とりわけ1970年代以降のビデオ作品では、テレビ・メロドラマの語法を取り入れながら、母と子、夫婦関係、女性の社会的役割といったテーマを独自の視点から描き出しています。近年は、ジェンダーや身体をめぐる国際的な議論の高まりのなかで、その実践があらためて注目されています。本展は、出光の創作活動の全貌を振り返る大規模な回顧展です。当館で収蔵する全作品を、展覧会と上映により網羅的に紹介します。

(注)本展覧会はすべて映像作品による展示です。音声の文字起こし資料をご用意しています。ご希望の方は2階受付へお声がけください(筆談可)。

定員/募集人数

各190名(整理番号順入場、自由席、情報保障専用席あり)
(注)当日10時より1階総合受付にて整理券を配布します

日時・ゲスト
  • 2026年6月20日(土曜日)16時から
    笠原美智子(写真評論家、長野県立美術館館長)、小勝禮子(美術史、美術批評)
  • 2026年7月11日(土曜日)16時から
    斉藤綾子(映画研究者) 、菅野優香(映画研究者、同志社大学大学院教授)
  • 2026年9月19日(土曜日)16時から
    柚木麻子(小説家)、伊藤春奈(編集者・文筆家)
参加費

無料

アクセシビリティ情報

手話通訳付き、文字表示支援付き。
手話通訳や文字表示が見やすい「専用席」をご用意しています。お席を確保するため、整理券受け取り時に受付スタッフへお申し出ください。

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