劇団青年座第264回公演『鵺が疾る』

劇団青年座第264回公演『鵺が疾る』メインビジュアル
ジャンル

演劇・ミュージカル・ダンス

場所
東京芸術劇場

シアターウエスト

開催期間

2026年2月15日日曜日から2026年2月23日月曜日祝日まで

鑑賞サポート実施日

2月20日金曜日、2月21日土曜日

提供しているサポート

  • 音声によるガイド
  • 視覚支援ツール
  • 触察模型
  • 筆談
  • 事前説明会

    音声ガイド 2月20日、2月21日 要予約
    ガイドナレーター 尾身美詞
    事前に劇団にご連絡の上、ご利用ください。

    字幕タブレット 2月21日 要予約
    オペレーター 麻生侑里
    事前に劇団にご連絡の上、ご利用ください。

    台本事前貸出
    受付での筆談対応
    車椅子対応
    介助者1名無料

イベント内容

概要

一九三〇年代後半、魔都上海で暗中飛躍した二人の鵺。
満州国建国に向けた諜報・宣伝活動でつながった中国の地下組織や人脈を利用して中国全土の阿片売買を取り仕切り、そこで得た莫大な資金で陸軍を支えた阿片王。
過激な右翼活動によって三度の投獄後に上海に渡り、海軍航空本部の物資調達のための機関を作り、そこで得た残留資産を元に、戦後の政財界を裏で操ったフィクサー。
二人が目指したものはー
野木萌葱×劇団青年座 待望の新作

主催者

劇団青年座

主催

劇団青年座

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))
独立行政法人日本芸術文化振興会

スタッフ

作:野木萌葱
演出:黒岩亮
美術:阿部一郎
照明:中川隆一
音響:城戸智行
衣裳:三大寺志保美
舞台監督:尾花真
製作:紫雲幸一、田中由梨
宣伝美術:柳沼博雅

キャスト

但馬覚(たじま・さとる):石母田史朗
大磯和津巳(おおいそ・かずみ):山﨑秀樹
由良英(ゆら・はなぶさ):市橋恵
宝田純之介(たからだ・じゅんのすけ):鹿野宗健
中来真示(なからい・しんじ):桜木信介
瀬山豪太(せやま・ごうた):石井淳
城谷冬子(しろたに・ふゆこ):清瀬ひかり
蔦厳(つた・いわお):平尾仁

鑑賞サポート協力

舞台ナビLAMP

東京芸術文化鑑賞サポート助成

アーツカウンシル東京では、東京都とともに、誰もが芸術文化に触れることができる社会の実現をめざしています。芸術文化がもたらす感動を誰もが共有できる都市・東京を創出するために、芸術団体の皆様の鑑賞者・参加者を対象とするアクセシビリティ向上を目的とした取組に対して助成します。

本助成に関するお問い合わせは東京芸術文化鑑賞サポート助成特設サイトのお問い合わせフォームからお願いいたします。

助成対象事業に関するお問い合わせは、事業の主催者にお問い合わせください。

ページの先頭へ戻る