ハイドロブラスト『ケアと演技』
- ジャンル
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演劇・ミュージカル・ダンス
- 場所
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すみだパークシアター倉(東京都墨田区横川1-1-10)
- 開催期間
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2026年9月11日(金曜日)から2026年9月13日(日曜日)まで
- 鑑賞サポート実施日
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2026年9月11日(金曜日)から2026年9月13日(日曜日)まで
提供しているサポート
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音声によるガイド -
触察模型 -
筆談 -
文字表示支援 -
車いす -
リラックスパフォーマンス -
センサリーキット
<上演環境について>
・鑑賞は10歳以上を推奨します。
・突然大きな音が出る場面はありません。楽器による生演奏を行います。
・完全暗転(会場内の電気が全て消灯した状態)はありません。
<アクセシビリティについて>
・受付や場内の案内スタッフは筆談ができます。
・上演中の会場からの出入りは自由です。
・上演空間を模した「ふれる模型」の展示あり。誰でもふれることができます。
・必要に応じて、ご自身が安心できるアイテム(イヤーマフ、フィジェットトイ等)をご持参ください。
下記(①〜⑤)をご希望の方は、チケットを購入後、予約した公演日の2週間前までにお問い合わせ先(Peatixのメッセージ/メールアドレス:sumida_artfest@city.sumida.lg.jp)宛にご連絡ください。ただし、定員に達し次第受付を終了する可能性がございます。予めご了承ください。
① 外に出やすい席、車椅子、ストレッチャーでの鑑賞スペース
② 日本語字幕を見ながら鑑賞する席
③ 見えない・見えにくい方向けの「ふれる模型」を用いたミニ作品説明会
④ 見えない・見えにくい方を対象に、同伴者が上演中の視覚情報をささやきながら鑑賞できる席
⑤ ほじょ犬同伴で鑑賞可エリア
イベント内容
- 概要
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実父の生活に10年余り寄り添った在宅介護チームの「ケアの技術」に感銘を受けた竹中香子は、父の死と「ケア」に向き合うため、埼玉県東松山市の高齢者福祉施設でのアーティスト・イン・レジデンス「クロスプレイ東松山」(主催:医療法人社団保順会、一般社団法人ベンチ)に参加。
そこで利用者・介護者との時間を過ごし、ケアと演技の重なりを見出して生まれた本作は、2024年の初演より全国各地でケアを巡る対話を続けてきました。
今回は、「劇場版」の創作・上演と、思考と実践の会「ラーニングルーム」の開催を通じて、人々が集まり時間を共にする「場」としての芸術を立ち上げ、社会へ開いていきます。 - 主催者
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「すみだ五彩の芸術祭」実行委員会、墨田区
出演
太田信吾、竹中香子
スタッフ
作・演出:竹中香子
音楽:島崎智子、服部将典
クレジット
令和8年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
東京芸術文化鑑賞サポート助成
アーツカウンシル東京では、東京都とともに、誰もが芸術文化に触れることができる社会の実現をめざしています。芸術文化がもたらす感動を誰もが共有できる都市・東京を創出するために、芸術団体の皆様の鑑賞者・参加者を対象とするアクセシビリティ向上を目的とした取組に対して助成します。
本助成に関するお問い合わせは東京芸術文化鑑賞サポート助成特設サイトのお問い合わせフォームからお願いいたします。
助成対象事業に関するお問い合わせは、事業の主催者にお問い合わせください。