舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」花形 槙『エルゴノミクス胚』
- ジャンル
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演劇・ミュージカル・ダンス
- 場所
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東京芸術劇場
シアターイースト
- 開催期間
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2026年10月29日(木曜日)18時30分開演
2026年10月30日(金曜日)18時30分開演
2026年10月31日(土曜日)14時30分開演
2026年11月1日(日曜日)14時30分開演
提供しているサポート
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筆談 -
聴覚支援ツール -
車いす -
カームダウンスペース -
センサリーキット -
託児サービス
イベント内容
- 概要
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秋の隕石がフックアップする新星・花形槙のパフォーマンス最新作
「椅子になる」ことを欲し、技術と人間の汽水域を探求するパフォーマンスやメディアアートの領域で活動するアーティスト・花形槙は、機器や環境を人間の身体にとって最適な形へと設計する思想であるエルゴノミクスに着目する。しかし花形が試みるのは、むしろその構造を反転させ、人間が「技術に対して発⽣する」事態を引き起こすことである。本作は、人間の振る舞いを規定する〈技術〉の典型例としての〈椅子〉に着目し、人間と技術の未分化な存在である〈胚〉を提示するため、「椅子になろうとする」パフォーマンス作品である。
花形自身を含む実践者たちはヘッドマウントディスプレイを装着し、自身の身体がAIによってリアルタイムで椅子らしき図像へと変換され続ける映像を見つめながら、ゆっくりと微細に姿勢を変え、椅子へと〈変態(メタモルフォーシス)〉しようとする。その動きはどこか奇妙で、〈変態〉的ですらあるが、社会や技術に要請され、〈正常〉なる人間で居続けることへの深い閉塞感から、「もう人間ではいられない」という花形の切実な欲望が、観る者をとらえてしまう。
本作は、舞台芸術祭「秋の隕石2025東京」において「隕石(=企画のこと)募集」に採択され、『エルゴノミクス胚・プロトセル』と題した公開実験を経て発展を遂げてきた。本公演となる今回は、AIやモーションキャプチャなど新たなデジタル技術の導入、「凝視させる装置」としての劇場空間へのインストール、観客の身体感覚のさらなる揺さぶりなど、前回上演を踏まえての挑戦的なアップデートが施される。テクノロジーが想像力を拡張する——その過程を、見届けてほしい。
- アクセシビリティ情報
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- ヒアリングループ(磁気ループ)が客席の一部で作動します。
- 盲導犬、介助犬、聴導犬を伴ってご鑑賞いただけます。
- 気持ちを落ち着けたい方のためのカームダウンスペースがロビーにあります。
- イヤーマフ・センサリーキットの貸出しがあります。
- 車いすでご鑑賞いただけます。(要事前問合わせ)
- 東京芸術劇場内の一時託児をご利用いただけます。(有料・定員制・要事前予約)
- アクセシビリティ情報問い合わせ方法
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車いすご利用の希望の方
ご案内できるスペースに限りがあるため、ご購入前に東京芸術劇場ボックスオフィス(0570-010-296)へお問合せください。
託児をご利用したい方
ご予約受付、お問合せ:株式会社明日香
電話:0120-165-115(平日9時から17時)
託児予約フォーム - 上演時間
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約140分(予定)
開場は開演の30分前 - 上演言語
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ノンバーバル
一部日本語・英語の可能性あり - 料金
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全席自由・入場整理番号付
障害者割引 4050円
一般 4500円
U29 2500円
U18 1000円
(注)
・介助者1名無料、同行者は一般でのご案内となります。
・事前精算になります。
・障害者割引は、障害者手帳・ミライロIDをお持ちの方が対象です。受付の際にご提示ください。 - 申込方法
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障害者割引のご購入をご希望の方は、下記よりご購入ください。
東京芸術劇場ボックスオフィスWEB
(注)介助者を伴ってご来場される場合は、東京芸術劇場ボックスオフィス(0570-010-296)への電話または窓口にてお申込みください。
障害者割引以外のチケットについては、舞台芸術祭「秋の隕石」のチケットページ をご確認ください。 - 申込受付期間
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2026年8月8日(土曜日)10時から