東京都写真美術館 「出光真子 おんなのさくひん―ある映像作家の自伝」展 関連イベント

担当学芸員によるギャラリートーク

「出光真子 おんなのさくひん―ある映像作家の自伝」展のチラシ画像。暗い空間で腕だけ照らされている。左手は赤いバラ、右手は針のようなものを持っており、バラを刺すような動作をしている。
ジャンル

ギャラリートーク・講演会

場所
東京都写真美術館
開催期間

2026年6月26日(金曜日)14時 (文字表示支援付き)
2026年7月24日(金曜日)14時 (手話通訳付き)
2026年8月21日(金曜日)14時 (手話通訳付き)
2026年9月18日(金曜日)14時 (手話通訳付き)

提供しているサポート

  • 手話
  • 文字表示支援
  • 車いす

イベント内容

概要

出光真子(1940年~)は、日本における実験映画およびビデオアートの先駆的な作家です。1960年代にアメリカ滞在を経て制作を始め、女性の生き方や家族、メディアと社会の関係を主題に、フィルムや当時のビデオを用いた作品を発表しました。とりわけ1970年代以降のビデオ作品では、テレビ・メロドラマの語法を取り入れながら、母と子、夫婦関係、女性の社会的役割といったテーマを独自の視点から描き出しています。近年は、ジェンダーや身体をめぐる国際的な議論の高まりのなかで、その実践があらためて注目されています。本展は、出光の創作活動の全貌を振り返る大規模な回顧展です。当館で収蔵する全作品を、展覧会と上映により網羅的に紹介します。 (注)本展覧会はすべて映像作品による展示です。音声の文字起こし資料をご用意しています。ご希望の方は2階受付へお声がけください(筆談可)。

参加費

無料
(注)当日有効の本展チケット、展覧会無料対象者の方は各種証明書等をお持ちのうえ2階展示室入口にお集まりください。

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