東京都庭園美術館

さわ会―さわっておしゃべり鑑賞会「茶室で感じる、うつわの世界」

壁に右手を当てている写真。右下に撮影、大倉英揮(黒目写真館)と書いてある。
ジャンル

展示・鑑賞会

場所
東京都庭園美術館

茶室「光華(こうか)」

開催期間

2026年7月12日(日曜日)
午前の回:10時30分から12時30分
午後の回:14時30分から16時30分

提供しているサポート

  • 触知図

イベント内容

概要

「ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―」の関連プログラムとして、「さわ会―さわっておしゃべり鑑賞会」を開催します。「さわ会」は建物や作品に触れながら、感じたことを自由に言葉にして楽しむ鑑賞会です。

今回は、自然を感じる茶室「光華(こうか)」で、さまざまなうつわに触れながら心に浮かんだことをおしゃべりします。ルーシー・リーのうつわに加え、当館本館(旧朝香宮邸)のシャンデリアやガラス扉を手がけたルネ・ラリックのうつわも触れていただけます。触れることでその魅力を感じてみませんか。

定員/募集人数

各回6名程度(事前申込制・応募者多数の場合抽選)

対象

中学生以上どなたでも(視覚に障害がある方もない方もご参加いただけます)

参加費

無料。ただし、当日有効の展覧会チケットが必要です。
障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで)は無料です。
チケットの詳細は当館ウェブサイトのチケットの購入 をご覧ください。

企画

半田 こづえ(明治学院大学 非常勤講師)

申込締切

2026年6月7日(日曜日)

アクセシビリティ情報
  • 特別なサポートが必要な方はお申し込みの際にご記入ください。
  • 盲導犬は、プログラム中は茶室の立礼席にてお待ちいただけます。

その他

  • 茶室の空間を体験しながら、作品の鑑賞を楽しむプログラムです。茶会ではありません。
  • 本プログラムには、展覧会の観覧は含まれておりません。
  • 広報や記録用にプログラムの様子を写真撮影いたします。ご都合の悪い方は事前にお知らせください。
ページの先頭へ戻る