文学座公演『みつ豆』

中央には明朝体の黒文字で「みつ豆」。画面下部中央にみつ豆のイラスト。黄色、桃色、白、若草色、水色の作業着を着た9人の職人たちが、寒天、サクランボ、豆などみつ豆の材料を持ちながら微笑んでいる。
ジャンル

演劇・ミュージカル・ダンス

場所

紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA(東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 タカシマヤタイムズスクエア南館7F)

開催期間
~
鑑賞サポート実施日

2026年12月3日(木曜日)14時00分開演、2026年12月5日(土曜日)14時00分開演

提供しているサポート

  • 音声によるガイド
  • 触察模型
  • 多言語対応
  • 車いす

台本事前貸出、最寄り駅までの送迎、介助者1名無料

イベント内容

概要

3人の文学者によって設立された文学座は、台詞によって多様な人間のありようを追求してきました。本作は、戦争に運命を翻弄された家族の失ったもの、語られなかった記憶、受け継がれていく想いを描きます。目の前で生きる人々の姿に触れることで、観客は歴史としてではなく、一人ひとりの人生を受け止めることができます。

主催者

株式会社文学座

出演

石田圭祐、塩田朋子、山崎美貴、奥山美代子、太田しづか、川辺邦弘、上川路啓志、大石英玄、麓 雛多

スタッフ

作:秋之桜子、演出:高橋正徳、美術デザイン:乘峯雅弘、照明プラン:阪口美和、作曲:日高哲英、音響プラン:原島正治、衣装プラン:小林巨和、舞台監督:寺田 修、演出補:岩佐美紀、制作:前田麻登

クレジット

後援:新宿区
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))独立行政法人日本芸術文化振興会






東京芸術文化鑑賞サポート助成

アーツカウンシル東京では、東京都とともに、誰もが芸術文化に触れることができる社会の実現をめざしています。芸術文化がもたらす感動を誰もが共有できる都市・東京を創出するために、芸術団体の皆様の鑑賞者・参加者を対象とするアクセシビリティ向上を目的とした取組に対して助成します。

本助成に関するお問い合わせは東京芸術文化鑑賞サポート助成特設サイトのお問い合わせフォームからお願いいたします。

助成対象事業に関するお問い合わせは、事業の主催者にお問い合わせください。

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