『ありふれる』
- ジャンル
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演劇・ミュージカル・ダンス
- 場所
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俳優座スタジオ
- 開催期間
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2026年11月19日(木曜日)から
2026年12月4日(金曜日)まで - 鑑賞サポート実施日
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2026年11月28日(土曜日)13時開演
2026年11月30日(月曜日)19時開演
2026年12月1日(火曜日)19時開演
2026年12月2日(水曜日)14時開演
提供しているサポート
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音声によるガイド -
筆談 -
文字表示支援 -
車いす -
託児サービス
イベント内容
- 概要
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劇団創立85周年へ向け、3年間の活動コンセプト『対話~分断を見つめ、考える~』から2026年度のキーワード「科学」のもと、世界で初めて原子爆弾が投下された広島を舞台に、その影響を受け、世代を超えて受け継がれる人間たちの思いを描きます。
原爆による壊滅から奇跡的な復興を遂げた現代の広島に生きる娘、見守る母、被爆者である祖父母。
それぞれが抱える誤解と分断を超え、思いを紡ぎ合う愛の継承の物語。
本作は原爆の被害を受け、歴史的背景が内在する広島で、言葉で想いを伝え続けることの切実さと重みを深く刻み、家族の伝えたくても伝わらない関係性、それでも心に響いた僅かな瞬間の対比を浮かび上がらせます。
言葉を持たずとも寄り添い、愛や想いを紡ぎ続ける人たちをとおして、観客に大切な人との対話を思い出させ、誤解や分断から誰も取り残さないこれからの人類の課題を提示します。
出演
天野眞由美、森一、坪井木の実、河内浩、佐藤あかり、馬場太史、深堀啓太朗、椎名慧都、蟹澤麗羅、松永和也
スタッフ
作・演出:福名理穂
舞台美術:泉真
照明:鷲崎淳一郎
音響:佐藤こうじ
衣裳:藤田友
舞台監督:石井道隆
演出助手:中村圭吾
舞台監督助手:武藤礼乃、是枝真子
宣伝美術デザイン:中北隆介
宣伝美術イラスト:三好愛
鑑賞サポート:鑑賞サポートチーム(劇団俳優座)
制作協力:渡辺裕美
制作:劇団俳優座演劇制作部
クレジット
主催:有限会社 劇団俳優座
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))| 独立行政法人日本芸術文化振興会
アーツカウンシル東京 [東京芸術文化創造発信助成 / 東京芸術文化鑑賞サポート助成]
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