『悪童日記』
- ジャンル
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演劇・ミュージカル・ダンス
- 場所
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すみだパークシアター倉
- 開催期間
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2025年12月19日(金曜日)〜
2025年12月21日(日曜日) - 鑑賞サポート実施日
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2025年12月19日(金曜日)〜
2025年12月21日(日曜日)
提供しているサポート
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音声によるガイド -
手話 -
文字表示支援 -
事前説明会
イベント内容
- 概要
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京都を拠点に活動する演出家・山口茜を中心とした演劇カンパニー・サファリ・Pによる第11回公演です。本作『悪童日記』は、2019年にはコソボ共和国のKosovo FEMART Festival、日本・瀬戸内国際芸術祭から招聘され、2024年の再演は《第3回関西えんげき大賞優秀作品賞》を受賞したサファリ・Pの代表作です。
2025年版では、新たなキャストと新演出により、物語のもつその無機質な印象を、小説同様徐々に覆し、作者アゴタ・クリストフが体験した戦時下の片田舎の風景と、そこから浮かび上がる、非常時に顕になる人間の本質を、5人の身体と5つの無機質な台のみでリアルに立ち上げます。
全回で舞台上字幕(日・英)、事前台本貸出、開演前の舞台説明会(手話通訳あり)を実施します。また、21日 13:00〜の回では音声ガイドを実施します。
- 主催者
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合同会社syuz'gen、合同会社stamp
出演
芦谷康介、佐々木ヤス子、達矢(以上 サファリ・P)
辻本 佳、森 裕子(Monochrome Circus)
スタッフ
原作:アゴタ・クリストフ
翻訳:堀茂樹
脚本・演出:山口茜
作曲:増田真結
舞台美術:夏目雅也
照明:池辺茜
音響:森永恭代
映像:竹崎博人(creative studio Flat box)
映像オペレート(名古屋・東京公演):飯阪宗麻(NOLCA SOLCA Film)
衣裳:佐々木ヤス子
舞台監督:大鹿展明
舞台監督(東京公演):扇陸
演出助手:村田瞳子
宣伝デザイン:山口良太 (slowcamp)
日英翻訳:柴田惇朗
宣伝写真・配信用映像撮影:中谷利明
字幕制作:合同会社syuz’gen
バリアフリー日本語台本制作:宮本晶子(合同会社syuz’gen)
制作:古川真央、平野みなの、河村美帆香、川勝俊輔(合同会社syuz’gen)、合同会社stamp
助成
アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成/東京芸術文化鑑賞サポート助成】
後援
ハンガリー大使館
リスト・ハンガリー文化センター
在日スイス大使館
東京芸術文化鑑賞サポート助成
アーツカウンシル東京では、東京都とともに、誰もが芸術文化に触れることができる社会の実現をめざしています。芸術文化がもたらす感動を誰もが共有できる都市・東京を創出するために、芸術団体の皆様の鑑賞者・参加者を対象とするアクセシビリティ向上を目的とした取組に対して助成します。
本助成に関するお問い合わせは東京芸術文化鑑賞サポート助成特設サイトのお問い合わせフォームからお願いいたします。
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