東京都現代美術館「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」展関連プログラム

展覧会のストラクチャーをひらく(2)ウォール・ドローイング

聴覚支援ツール・車いす
ウォール・ドローイング制作記録の画像。明るい室内の奥に青い壁があり、中心に白い図形が描かれている。
ジャンル

ギャラリートーク・講演会

場所
東京都現代美術館

B2F 講堂

開催期間

2026年3月28日(土曜日)
15時から16時30分(開場14時45分)

提供しているサポート

  • 聴覚支援ツール
  • 車いす

イベント内容

概要

ソル・ルウィットの代表作として知られるウォール・ドローイングは、ルウィット自身が考案したプランをもとに、誰もが制作可能となる作品で、展覧会の場合には会期後に塗り戻され、物としての形は残りません。
「展覧会のストラクチャーをひらく」と題するプログラムの第二回では、本展の会場設営を統括した武市紀子氏を招き、本展担当学芸員とともに、ウォール・ドローイングの準備から制作までのプロセスを振り返ります。あわせて、展覧会という場の実現に不可欠なインストーラーの仕事について紹介します。

定員/募集人数

180名(当日先着順)

イベント内容詳細

登壇

武市紀子(HIGURE 17-15 cas、本展会場設営統括)
楠本愛(担当学芸員)、原田美緒(担当学芸員)

参加費

無料

情報保障

補聴援助を必要とする方にご参加いただけるよう、テレコイル対応のロジャーネックループを数量限定でご用意いたします。
(注)テレコイルの設定は、事前にかかりつけのメーカーや病院で設定作業をお願いします。

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