東京都写真美術館 恵比寿映像祭2026

シンポジウム「映像表現の現在地とこれからー第3回コミッション・プロジェクトに向けて」

手話・文字表示支援・聴覚支援ツール・車いす
恵比寿映像祭2025のシンポジウムの写真。薄暗い会場の正面にスライドが投影され、壇上には着席した登壇者が6人と手話通訳者が1人いてスポットライトが当たっている。
ジャンル

ギャラリートーク・講演会

場所
東京都写真美術館

1Fホール

開催期間

2026年2月11日(水曜日・祝日)15時から17時

提供しているサポート

  • 手話
  • 文字表示支援
  • 聴覚支援ツール
  • 車いす

イベント内容

概要

2023年に始まった「コミッション・プロジェクト」は、日本を拠点とするアーティストに映像制作を委嘱し、その成果を恵比寿映像祭にて発表する取り組みです。これまでに蓄積してきた国内外のネットワークを活用し、作品を広く国内外へ発信することで、継続的な創造活動を支援してきました。本シンポジウムでは、審査員を招き、これまでの審査を通して見えてきた日本の映像制作の可能性や現代における映像表現の在り方を考察します。あわせて、第3回コミッション・プロジェクトのファイナリスト(委嘱アーティスト)4名を発表します。(日英通訳付)

定員/募集人数

190名(当日先着順)

イベント内容詳細

パネリスト

沖啓介(メディア・アーティスト)
斉藤綾子(映画研究者、明治学院大学教授)
レオナルド・バルトロメウス(山口情報芸術センター[YCAM]、Gudskul Ekosistemキュレーター)
メー・アーダードン・インカワニット(映画・メディア研究者、キュレーター、ウェストミンスター大学教授)
田坂博子(恵比寿映像祭2026キュレーター/東京都写真美術館学芸員)

進行

恵比寿映像祭2026事務局(エイベックス・クリエイター・エージェンシー株式会社)

料金

無料
(注)東京都写真美術館1Fホール受付にて、当日10時より整理券を配布します。

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