東京都写真美術館 恵比寿映像祭2026

シンポジウム「受け継がれるデジタルの声―マイグレーション、エミュレーター、そしてエコー」

手話・文字表示支援・聴覚支援ツール・車いす
恵比寿映像祭のバナー画像。白地にオレンジ色でロゴとイベントタイトルが書かれている。
ジャンル

ギャラリートーク・講演会

場所
東京都写真美術館

1Fホール

開催期間

2026年2月15日(日曜日)15時から17時

提供しているサポート

  • 手話
  • 文字表示支援
  • 聴覚支援ツール
  • 車いす

イベント内容

概要

この10年のあいだに、デジタルアート作品は、プラットフォームやデバイス、システムを横断しながら移行を続けてきました。その過程は、しばしば不安定で予測困難なものでもあります。本シンポジウムでは、こうした流動的な状況を背景に、美術館をはじめとする制度がいかにしてデジタルアートを「生かし続ける」ことができるのかについて、考察します。本フェスティヴァルで公開されるエキソニモのアプリ作品《Joiner – Collage Camera》のマイグレーションを具体的な事例として、作品が環境の変化のなかでどのように更新され、いかに存続していくのかを検証するとともに、制度、技術、表現の関係を横断的に検証します。(日英通訳付)

定員/募集人数

190名(当日先着順)

イベント内容詳細

パネリスト

千房けん輔[エキソニモ](出品作家)オンライン参加
赤岩やえ[エキソニモ](出品作家)
マイケル・コナー(Rhizomeアーティスティック・ディレクター)

モデレーター

田坂博子(恵比寿映像祭2026キュレーター/東京都写真美術館学芸員)

料金

無料
(注)東京都写真美術館1Fホール受付にて、当日10時より整理券を配布します。

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