東京都写真美術館 恵比寿映像祭2026

アフタートーク(Q&A):映画《みんな、おしゃべり!》

手話・文字表示支援・聴覚支援ツール・車いす
トークテーマとなる映画の画像。中央に目を見開いた日本人女性、後ろに左からクルド人男性、日本人男性、クルド人男性、日本人男児が並んでいる。
ジャンル

ギャラリートーク・講演会

場所
東京都写真美術館

1Fホール

開催期間

2026年2月22日(日曜日)
16時から上映、18時30分からQ&A

提供しているサポート

  • 手話
  • 文字表示支援
  • 聴覚支援ツール
  • 車いす

イベント内容

概要

ろう者の父と弟がいる古賀家と、その街に新しく越してきたクルド人一家が対立。古賀家の娘の夏海とクルド人一家のヒワは、お互いの家族の通訳を行うなか、次第に惹かれ合っていくが、両者の対立はやがて街を巻き込む問題へと発展していく――。CODA(コーダ)の監督による日本手話とクルド語を題材にしたオリジナル脚本で、日本語社会下の言語格差が生む溝をシニカルに描いた喜劇。登場人物の第一言語に属する人物をキャスティングし、言語の魅力を取りこぼすことのないよう徹底して制作された。ろう者・聴者双方に向けた字幕付き作品。
2月22日(日曜日)の終演後にアフタートーク(Q&A)を実施します。(日本手話通訳付)

イベント内容詳細

Q&A出演

河合健(出品作家)
牧原依里
ワッカス・チョーラク

料金

映画鑑賞料金 800円(前売) 1,000円(当日)
詳細は恵比寿映像祭サイト内のチケットページをご覧ください。

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