だれもが文化でつながる国際会議2026 ギャラリー(展示)プログラム

トーク もしもディスレクシアの小学生なら

小学校の黒板の写真。黒板の中央には「発達性ディスレクシア」とあり、周囲に「読みたいのに読めない」「文句を言われる」「はずかしい」「周りに笑われる」「板書にすごく時間がかかってしまう…」「授業がこわい」「視線がつらい」という言葉が書かれている。
ジャンル

ギャラリートーク・講演会

場所

東京国際フォーラム ロビーギャラリー

開催期間

2026年10月29日(木曜日)
17時00分から18時00分

提供しているサポート

  • 手話
  • 筆談
  • 車いす
  • センサリーキット

イベント内容

概要

  だれもが文化でつながる国際会議2026のプログラム「ギャラリー(展示)」では、アーティストが生み出す作品が鑑賞者にもたらすイメージの力を借りながら、言葉とは違ったアプローチで本会議の主要なテーマを探る作品を展示します。あわせて、だれもが芸術文化を楽しむことができる環境創出を試みる都立の美術館、博物館、コンサートホール、劇場を知る展示やテーマに関連する取り組みなどを紹介します。

トーク もしもディスレクシアの小学生なら
 読み書きに困難のある学習障害「ディスレクシア」。こどもたちが直面する状況と、その特性とともによりよく生きていくために、社会はどのように変化する必要があるか。「もしもディスレクシアの小学生なら」の企画者とこれまで啓発・支援活動を行ってきた当事者がともに語ります。

アクセシビリティ情報
  • 日本手話通訳がつきます。
  • スタッフは筆談での対応が可能です。
  • 車いすでご参加いただけます。
  • ロビーギャラリーの受付にセンサリーキットをご用意しています。
登壇者

小助川雅人(資生堂 アート&クリエイション本部 クリエイション部 エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター)
藤堂栄子(EDGE 会長)

入場料

無料

定員

30名

申込方法

以下の【参加申込み】ページからお申込みください。
定員になり次第、受付を終了します。

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