だれもが文化でつながる国際会議2026 スタジオ(ネットワーキング)プログラム

レクチャーパフォーマンス 『聴者を演じるということ 序論』

「聴者を演じるということ 序論」のビジュアル画像。
ジャンル

演劇・ミュージカル・ダンス

場所

東京国際フォーラム ホールD5

開催期間

2026年10月31日(土曜日)
18時00分から19時00分(開場時間:17時30分)

2026年11月1日(日曜日)
14時00分から15時00分(開場時間:13時30分)

提供しているサポート

  • 手話
  • 筆談
  • 文字表示支援
  • 聴覚支援ツール
  • 多言語対応
  • 車いす
  • カームダウンスペース
  • センサリーキット

イベント内容

概要

  「だれもが文化でつながる国際会議2026」のプログラム「スタジオ(ネットワーキング)」では、登壇者と参加者が同じ場に集まり、トーク、パフォーマンス、ワークショップなどを通じて、ともに声を出し、身体を動かし、語り合う時間を過ごします。表現を媒介に互いに影響し合うなかで、ウェルビーイングが「わたし」から「わたしたち」へと広がっていく感覚を共有します。

レクチャーパフォーマンス 『聴者を演じるということ 序論』
 観客は今まで「個人」とされてきた「聴者」がカテゴリーで括られることを目撃する。演じる人はろう者役者の數見陽子と山田真樹。ろう者の身体で演じられる「聴者」に、私たちはどこまで言及することができるのか。 演じる者と演じられる者、その関係を超越し、分かち合うことは可能なのか。(公式作品解説より)

アクセシビリティ情報
  • レクチャーパートには日本手話通訳、日英同時通訳、日英字幕がつきます。パフォーマンスは、演出に沿ってお楽しみください。
  •  FM補聴システムの受信機(RION  J5)のお貸出があります。(数に限りがあります。先着順)
  • スタッフは筆談での対応が可能です。
  • 車いすでご参加いただけます。
  • ホールD5のホワイエにカームダウンスペースを設置しています。
  • ホールD5の受付にセンサリーキットをご用意しています。
演出

牧原依里(映画作家、演出家)

出演

數見陽子(俳優、手話教師)
山田真樹(表現者、アスリート)

入場料

無料

定員

各回60名

申込方法

以下の【参加申込み】ページからお申込みください。
定員になり次第、受付を終了します。

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